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集うひとたちが輝ける紅茶教室

スシーラティー Suciela Tea college

直子さん(射手座)

https://www.instagram.com/suciela_tea/?hl=ja

スシーラとの出会い 

なぜ紅茶教室へ行こうと思ったのか きっかけは忘れてしまったのだけど、「こんなことができたらいいなぁ」とわたしが思い描いていたことを実現されていたのがスシーラでした。それは、ワクワクしながらめいいっぱい過ごしたイギリス生活で体験した「イギリスの暮らし」をシェアすること。

スシーラのレッスンを受けてみる。まずは、お楽しみレッスン!

スシーラには「学ぶレッスン」と「楽しむレッスン」があるのですが、「映画や物語の中の紅茶」という「楽しむレッスン」に参加してみました。なんだかワクワクするタイトル♪

不思議の国のアリス、ピーターラビット、メアリーポピンズ、マイフェアレディ、ハリーポッター、ミスマープル、プライドと偏見、ブリジットジョーンズの日記・・・

イギリスの物語には何気ない日常を描く際、紅茶のシーンがよく登場します。ミルクを先に入れるミルクインファースト、紅茶のお供はバターを塗ったパン、ハリーポッターでは紅茶占いのシーンが出てきたり。映画は見たことあるけど、紅茶のシーンを気に留めて見ていなかった!その目の付け所がおもしろい!

イースターのティーパーティ。イースターの時期に作られるスパイスとカランツたっぷりのイースタービスケットとホットクロスバン。

「クリスマス」「ストロベリーティーパーティ」「イギリスの陶磁器」「ウエッジウッド」「ヴィクトリアンスタイル・アフタヌーンティー」「アンティークと紅茶」「ウイリアムモリス」・・・興味をくすぐるタイトルが目白押し!毎回テーブルクロス・お花・食器のコーディネートとおいしい紅茶が飲めるのがとても楽しみで、上げ膳据え膳のレッスンなのです(笑)

クリスマスと言えば、スパイスやフルーツが入った紅茶やホットワイン。スパイスの香りが病みつきになります。

紅茶について学ぶレッスンを始める

イギリス好きなわたしは、イギリス話で盛り上がるのが楽しくて、引き続き「学ぶコース」を受けることにしました。

イギリスに住んだ経験があるとはいえ、当時紅茶やイギリス菓子に特別な興味があったわけではなかったので、知らないことばかりでした。ただ、ベーカリーで1年アルバイトをしていたおかげで、イースターに食べるホットクロスバンとか、キャロットケーキとかミンスパイとか、イギリスらしいパンやお菓子が売られていたのをよく覚えています。(当時からスパイスの香るキャロットケーキがお気に入りでした。)紅茶に関しては、ティーポットに茶葉を入れて・・・というシーンは家庭では見られなかったです。圧倒的にマグカップにティーバッグスタイル。待ち時間も短めで薄めの紅茶にミルクが入っていることが多かったです。お茶を急須に入れて飲む習慣が根付いてるから、日本人は自然とお茶を入れるのが上手なのかもしれません。

紅茶教室ってどんなことするの?とよく聞かれます。

紅茶の種類がたくさんあるお店に行くと、選ぶのに迷ったことはないですか?

紅茶の産地と種類(インド、スリランカ、中国、アフリカ、日本もありますね。)茶葉の製法・グレード、水の違い、紅茶にまつわる歴史など・・・

と、字にするとなんだか難しそうに感じるかもしれませんが、(おいしい紅茶とお菓子を楽しみにしながら♪)少しずつ楽しく学んでいくので、難しいと感じたことはありませんでした。紅茶の種類がたくさんあるお店に行っても(ああ、あれねって感じで)楽しく選べるようになりました。

いろんな紅茶の飲みくらべができるのは教室ならでは。

そしてもうひとつ良かったことは、”紅茶”を通して歴史を知れたこと。学校の授業で聞いたことも、”紅茶”という視点でその物語を知るとわかりやすい!なんだか賢くなった気分。そんなネタを元にイギリスの人ともお話ができるかも。

そんなスシーラを作ってきた直子さん。来年は20周年!

教室ではなかなかできないお話、前々から聞いてみたかったことを聞いてみました!(盛り沢山なお話をいっぱいしてくださいました。ありがとうございます!)

紅茶占い

もともと会社で働くより自分で仕事をしたいと思っていたのかな。

「全然思ってなかった。おとなしい子だったし古風な家庭で育ちました。」サラリーマン家庭ではなかったこともあって、自分が会社で働くようになって感じた違和感があったそうです。自分の世界も持っていたし、学生の頃から知らず知らずビジネス書を読んでいたとか。

自分で仕事をされている人って自己肯定感が高かそうです

子供の頃は低かったし劣等感を感じることも。それを引きずったままの大人もいるなかで、変わったきっかけは、紅茶と英語を学びに行ったイギリス生活。「イギリスの人たちは肯定してくれたんですよね。自分の意見を言う文化、人と比べない、人と違うことを楽しむ文化を体験して、行く前と後では別人に変わりました。自然と自分がしたいことにフォーカスするようになって自分のスタイルがわかってくる。行って本当に良かった!」(それはわたしも全く同感です!)

いろんなタイプの生徒さんが来られますよね・・・大変だったことはないですか?

もともと気にならない方だけど、その人のいい所、好きになれるところを見つける。おもしろい所を見るようにしていると会話が楽しくなってくるんです。例えば、しゃべり出して止まらない方がいると・・・いっぱい話を聞いてあげるとだんだんと落ち着いてこられたりします。(まるでセラピー!)これはOL時代、クレーム処理の研修で学んだことが身について活用しているそうです。人は大事に思われたい本能があって、日常生活の満足度が足りないのかなと思うとその人の話を聞いてあげて受け入れる。それを満たすコミニケーションはスムーズになるそうです。 

東京にも教室を持たれましたね!

教室が安定してくると、新しいことにチャレンジが好きな直子さんは、刺激を求めて東京でも教室を始めました。「波に乗るまで試行錯誤もあったけど、東京は仕事頑張っている女性や、企業やお店が切磋琢磨しているので刺激があって楽しい!関西の教室は平和で落ち着いていて、生徒さんに笑わせてもらったり癒されます。2つの教室があることでバランスが取れてわたしにはすごく合ってる。」テレビ出演やイベント催事出店など、東京だからこそ舞い込んだ仕事も。

夏に翌年1年のスケジュールを立てる

スリランカ人のパートナーを持つ直子さんは、毎年8月はスリランカに滞在します。集中して翌年1年のスケジュールを決める時間を持つそうです。そこで、ちゃんと夢に向かえているか、振り返る時間を持つ。将来の夢があって、そこへ向かうために10年後あってほしい形を考える。5年後、1年後、今年、今月、今週・・・というように考えていくと、ブレないし優先することがわかってくる。(これって自分軸を持つということですね。)

自分でお仕事をやって行く上で大事なこと☆直子式6か条☆

①深く考えすぎない(行動できなくなっちゃうよ)

②最初の「よいしょ」の勇気(後は転がって行くから)

③(行動すると思いがけない何か・チャンスがやってくる。)反応のスピードが大事

④人とのご縁を大事にする(自分の利益だけを追わない。嫌なことを言う人にもありがとうを。周りの人にちゃんと感謝を伝えよう。)

⑤コツコツ継続!

⑥素直さ(素直な人は応援したくなるよね。可愛がられるの大事。)

将来の夢 直子さんのチャレンジはまだまだつづくのです。

スリランカの茶園のオーナー

今もまた、新しいことに楽しんで挑戦していると教えてくれた直子さん。

直子さんの名言いただきました。”ちょっとダメになったことはチャンス!” そこで頑張ったら挽回できるはず。なにかダメだった時の行動で道が開けて良い扉が開きました。」「これはチャンスだから行動しないといけないよ。」というメッセージ。

スシーラを関わるみんなが輝ける、やさしい場所にしたい。

以前から望んでいた日本とスリランカ半々の生活へ来年シフトしていく計画中。スリランカの古都キャンディを住処として、そこでもまた新たなことをやっていきたいといろんな夢を描いていました。茶園で働く人や子供の教育の支援、日本とスリランカの架け橋を目指して、直子さんのワクワクチャレンジは続きそうです。

オリジナル茶葉の販売も

教室とは別の新しいインスタアカウント開設

なんと来年20周年を迎えるスシーラ。いつも楽しそうな様子に「どうやって今のスシーラがあるの?」と質問されることが多いそう。直子さんが今までやってきたこと、ふだん大事にしていること、ハッピーに過ごせるヒントなど発信していくそうです。きっと誰かの力になるはず。

https://www.instagram.com/happy_tea_life_suciela/

ホームパーティにお呼ばれしたような料理教室

スウェーデン料理教室 ”花のテーブル草のイス” 

佳月さん(牡羊座)

https://www.instagram.com/hanaisu__sweden/?hl=ja 

目を惹かれる北欧食器を使ったテーブルコーディネート!料理のクリエイティブさに驚かされます。

北欧にご縁があるお友達のインスタグラムで見ていたら、ひときわ目を奪われた写真がありました。「スウェーデン料理教室・・・スウェーデン料理ってどんなの?」とにかく行ってみたい!と思いました。

念願叶って初めて参加した「イースター(スウェーデン語でポスク)」のテーブルです。
マリメッコのテーブルクロス、イースターの羽根飾り(動物愛護から羽根の代わりに代用品で飾り付け)ペーパーホルダーはイースターエッグを運んでくるうさぎがいます!テーブルの真ん中にはお花のロールパン。

先生からアイディアいっぱいの斬新な食材の説明、スウェーデンのお話が盛りだくさん。ほとんど下準備してくださっていているので、手際よく、あとは楽しくおしゃべりしながら一緒に作っていきます。作るより食べることがメインの料理教室です!斬新な食材の組み合わせ、スウェーデン料理を日本人に馴染みのあるものでアレンジしてしまう、美味しくて帰り道はお腹いっぱい。

佳月さんにインタビュー

「料理に対する情熱がいっぱいなんだなぁ」と思いきや

料理教室を始める前は、カフェや食堂をされていたそうで、料理が大好きで天職なんだろうなと思っていました。実は、情熱は”料理”ではなく、クリティブに表現できるものだったら料理でなくてもよかったそうです!わたしにはこの答えがすぐに斬新でした。料理はクリエティブさを表現するツールだった!

「なぜにスウェーデン料理?」北欧との出会い

たまたま。特に思い入れはなく。どこか外国に滞在できる場所を探していたら、たまたまスウェーデンだった。出会いはそんなものなのかもしれませんね。

自分でお店や料理教室をやるなんて・・・なかなかできることじゃないですよね

それしかできないからと佳月さん。そうなんですよね、性格ありますよね。やれちゃう人、やってしまう人。そんな佳月さんは牡羊座。「自分が好きなこと楽しいと思うことを提供して、あとは参加者さんたちがそれぞれ好きな部分を好きなように楽しんでもらえたら」と。

ところで、ユニークな教室の名前の由来は?

前に食堂をやっていたとき、自分の名前じゃなくてお店の名前で呼ばれることが多くて。長い名前にしたんだって。なるほど・・・

占星術がとても詳しくて、プチ相談会

自由でおおらかな印象の佳月さん、実は自分の性格や人間関係でしんどかった時期があったそう。占星術を人間関係に生かされてすごく楽なったそうです。自分は自分でしかいられない、無理して頑張ったら疲れてしまう。ありのままでいこうと受け入れたら、そんな自分に合う人たちが集まってくる。参加者さんは、教室スタート時からのリピーターさんがほとんどなんだそうです。

最後に

わたしは好きを仕事にしている女性たちに興味がありました。それは、「もし何でもできるとしたら、本当はどんなことをしたい?」と自分に問いかけてきたからでした。そして、ある朝ふとアイディアが降りてきました。「そんな女性たちにインタビューして、何かにアップしてみたらいいんじゃない?!」折しも9年間勤めた会社を今年いっぱいで卒業することになり、これからどんなことしていこうかなぁと考えたとき、サイトを作った経験があったほうが良さそうだなと思っていたので、一石二鳥でした。

「じゃあもし、わたしが出会った女性たちで、インタビューするとしたら誰だろう・・・」そんなことを考えていた矢先、タイミングよくお友達から料理教室へのお誘いがあったのです。これはGOサインってことだな。もちろん佳月さんはリストの中のお一人でした。

これはチャンス!わたしのアイディアとそれに至った思いを佳月さんにお話しました。「てか、来年楽しみだねー」と軽い波動で言ってくださったひとことが、わたしをほっとさせてくれました。そんな流れの中で記念すべきチャレンジインタビュー第1号を受けていただきました。

毎年のように行かれていたスウェーデン。2020年は多くの人が海外渡航をあきらめたように佳月さんも取りやめに。来年は北欧からのレポートが届きますように。

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